秋の上映会(東京・京都・西宮) 関西クィア映画祭でも、東京・京都・西宮と、3カ所で上映会を開催します。(更に、仙台・香川でも、関西クィア映画祭の過去の上映作品の上映があります。)10/3には関西クィア映画祭の第1回の実行委員会もあります。【秋の上映会特集】1:クィア学会で「男子であること」を上映(10/17 東京)2:関西レインボーパレード協賛上映会(11/7 京都)3:映画に学ぶ、LGBTのカミングアウト(11/15 西宮)=========================●1●クィア学会で「男子であること」を上映(10/17 東京)■映画「男子であること/Boy I Am」上映と意見交換会クィア学会第2回大会と同時開催で「男子であること」の上映を行います。今年6月にパフナイトで上映して満員大好評だった作品です。日 付:2009年10月17日(土)時 間:午前10:30開場~12:30会 場:津田塾大学 小平キャンパス(東京都小平市) 5号館(AVセンター)5301教室http://bit.ly/148Ffr参加費:・クィア学会に参加しない人→1000円。・クィア学会参加にあたり大学等から何らかの金銭援助を受けられる人→1000円・自費で学会に参加する人→500円。(クィア学会に参加される方は、上記とは別に大会参加費1000~2000円が必要です)主 催:関西クィア映画祭 実行委員会■映画「男子であること/Boy I Am」 トランスしても、前からのカノジョとうまくやっていけるの?男としてパスすると、レズビアン業界には居られないの?トランスして黒人男性になった時に受ける人種差別の方がひどいの?3人のFtMの語りを通して、ホルモン摂取や手術を受けて身体を変えることで、いかに生活全般が変化するかを描くドキュメンタリー。FtM本人、パートナー、友人の生の声だけではなく、トランス男性を受け入れ難く感じる一部フェミニストとトランス活動家との議論も収録した、クィア的にもフェミニズム的にも学術的にも豪華な映画。必見です。(監督:Sam Feder and Julie Hollar/70分/2006年/米国/英語/日本語字幕)=========================●2●関西レインボーパレード協賛上映会(11/7 京都)トランスジェンダーであってもなくても自分の身体が好きな人も、好きじゃない人もジェンダー規範に関心がある人もフェミニストであってもなくてもどなたでも大歓迎。日 時:11月7日(土)18:45開場(予定)会 場:ひと・まち交流館 京都(河原町通五条下る東側)http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html参加費:800円主 催:関西クィア映画祭 実行委員会■上映作品「男子であること/Boy I Am」上の、クィア学会での上映作品と同じです。■深く映画を理解するための基礎講座映画上映の前に、トランスジェンダーとフェミニズムについての簡単な基礎講座を行います。=========================●3●映画に学ぶ、LGBTのカミングアウト(11/15 西宮)日 時:11月15日(日)13:30~会 場:西宮市男女共同参画センター「ウェーブ」 兵庫県西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階(阪急電車神戸線西宮北口駅より徒歩5分、JR西宮駅の北出口から阪急バスで西宮北口まで徒歩5分)http://www.nishi.or.jp/~wave/map.html参加費:無料。参加には事前申し込みが必要・一時保育も可。主 催:西宮市企画運営:LGBTプライド甲子園共 催:関西クィア映画祭内 容:映画に学ぶ、LGBTのカミングアウトレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーをテーマにした映画4作品「おばあちゃんのクローゼット」「役名:父」「ママ、実はね…」「何でも聞いてみよう」の上映とディスカッション。※午前中には同会場で「LGBTの家族と友人に聞いてみよう」という企画も予定されています。 http://kansai-qff.org/2009/autumn/ 関西クィア映画祭 実行委員会 Tweet [43] 2009/09/16 Wed 20:15