第12回南界堂茶会~中高年世代♂♂が語り合う会~ 病気や事故など予測不能な事態に直面した時の為に、親族だけではなくパートナーや親友の連絡先を明記した「緊急連絡先カード」や、自分のパートナーを親族として扱って欲しいというような「意思表明カード」など、財布に入れて携帯されている方もどんどん増えていると聞きます。入院生活において一番お世話になる看護師さん、事故などで後遺症が残った場合、退院後にお世話になるケアマネージャーさん、そのふたつの職種の方々にこれまでの体験談や有効的な備えについてひも解いてもらい、皆さんで考えるきっかけにしてみたいと思います。今回お招きする看護師さんは「HIVコーディネータナース」という肩書をお持ちの東政美さん。長年HIV診療に携わっている東さんには、HIVが慢性疾患のような生活習慣病のひとつになったからこそ見えてくる長期療養にまつわる問題点、また地元密着型をモットーに生まれ育った土地の人々はもちろん、セクシュアルマイノリティの方々にも心強く寄り添って下さるケアマネージャーの梅田政宏さんには、介護が必要になった時の簡単なイロハなどもお伺いしたいと思います。お時間がございましたら是非ともご参加ください。 https://www.dista.osaka/ MASH大阪 Tweet [30067] 2020/02/12 Wed 16:36